コンテンツを持つことの大切さを感じてきました。

投稿者: | 2017年2月27日
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こんばんは。

今日は日曜日ですが、仕事を終えてから某出版社のセミナーへと向かいました。

植木屋おじさんにとっては、何も知らないことなんで、コンテンツってどのように作るのかしら?とちょっと好奇心をそそられていました。

 

1,000円のセミナーですが、中身は2時間半でコンテンツ作りの方法など、受講してきました。

で、僕はなぜこんなことやっているのか?(こういうセミナー兼 説明会)受講した後にすごく気になりました。

それでなぜ今、コンテンツなのか?ググってみました。

何とアメリカで今コンテンツビジネスが、そしてコンテンツマーケティングがかなりの勢いを得ているということでした。

アメリカではやっていることは、日本もまもなくそういう時代になるのだろうと、今動き出しているのがわかりました。

そのセミナーは、値段が合わずその場での申し込みをけってきましたが、自分なりにワークする機会もありましたので、しっかり1000円分をワークしてきました。

さて、ここでコンテンツって何だろう?
こう思われている方もいらっしゃるかと思います。

コンテンツとは、雑談とは違います。イメージとしてはかっちりとした形のあるものです。

それではどんな形かというと、誰でもが持っているあなたのストーリーの中に埋もれているレアなもの(役に立つ、面白い、おかしい、刺激的、人に言いたくなることなど)、そして人に伝えたいものであるということです。

音楽、漫画、セミナー動画、写真集、ノウハウ集、詩、などなど。

そしてほかにもアフィリエイターならおおよそコンテンツという言葉には、関心が高いのではないかと思います。

それではなぜ、今コンテンツなのでしょうか?

それはGoogleの進化により、ブラックハット的seoを排除して、ユーザーの役に立つ情報が、検索結果の上位表示されるようになったからです。

またSNSの発展により、コンテンツの情報発信のハードルが低くなってきた。

そして何よりも既存の広告費用よりもコンテンツ(デジタル化により在庫保持経費が安くて済み、送料も安く済む、量産化の問題も軽くクリアー)マーケッティングのほうが、費用対効果が、大きいからでしょう。

流行り廃りの流れのはやい時代には、より適したマーケッティング手法ですし、コンテンツを保持することは、個人にとってもメリットは大きいということです。

個人経営者や中小企業には、うってつけの商品にもなるし、マーケッティングにもなるわけです。

チュッと夢のようなお話ですが、時代はそこまで来ているんですね。

ネットで調べてみると、色々とわかるんですね。

 

何にも知らなかった植木屋おじさんには、驚きの一日となりました。

今日は、コンテンツを持つことの大切さを、セミナーへ行って感じてきたことをお話ししました。

お読みいただき、ありがとうございました。


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