植木屋 その道のプロ

投稿者: | 2017年2月25日

今日の植木屋の仕事で、気が付いたこと。

餅は餅屋

何でもかんでも全てを、やらないこと。

この二つのことが、今日の植木屋仕事で気が付いたことです。

 

最初に餅は餅屋という気付きについて、お話しします。

 

今朝、お見積りにお客様のところへ伺いました。

すると植木屋さんではないけど、工事業者の方が先着できておられました。

 

少し離れて様子をうかがっていました。

どうやら外構の業者さんのようです。その業者さんの受け答えが聞こえてきました。

 

明らかに、枯れている植木についての話をしていました。

 

お客さんに「水をやるといいと思います。」というような話声が聞こえてきました。

 

私は?と思いましたが、同時にしめた!と思いました。

その業者さんは、気のことがわからないようでした。

 

次に私が、お客様と話ことになりました。

 

しっかりと「枯れています」とお話ししながら、植栽のお話もお聞きできました。

 

やはり餅は餅屋です。お米屋さんでは、餅を創れませんし、売れないのです。

全てをやらないことのメリット。

 

そして何でもかんでも全てを、やらないことのメリットについて、書いてみます。

 

僕の場合は、植木屋の仕事は、仲間を作りながら自分でできることは一人でやってきました。

 

もちろん、すべて一人ではないことは、はっきりしているのですが、気持ちの上では、一人で何でも!という感じでした。

 

 

しかし、ここにきて、明らかにそれでは行き詰まることが、はっきりしてきました。

 

仲間やチームを組んで仕事をやっていった方が、一人で何でもやる以上の力が、1.5倍以上プラスされてきました。

 

仲間とか、繫がりとか、チームとか、そういったことは見えない力を引き出してくれますし、気分の上でも楽しく仕事が出来ることがあります。

 

アフィリエイトとか、ストックフォトとかもそうかもしれません。

 

もちろん自分に力がないと、仲間に入れてもらえず、子弟の関係となるのでしょうけど、それでもやはりそのほうがメリットが大きいと思います。

 

一人の力には、限度があります。やはり何でも一人でやろうとせずに、仲間やチームを組んでやっていった方が、よりよい仕事の充実感が得られると思います。

 

今日は植木屋の仕事をやっていて、以上のような気づきがありました。

 

 

お読みいただきありがとうごっざいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です