後悔という苦しみと向き合う。

投稿者: | 2017年2月23日
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60歳になっても、後悔することもあるだろけど。

おじさんは、たくさん後悔の念を持ってきていましたし、おそらくこれからも持つことになると思います。

その中には、さほど後悔することには当たらないこともあるかもしれません。

そしてまた、多くを諦めるようにすることにしていました。諦めるとは、仏教の言葉ですが、ありのままを見て、ありのままを認める

という意味です。

 

後悔と向き合う

後悔の想いとは、本当に苦しいものですが、人はおそらく誰一人として、後悔の想いから自由にはなれないことと思います。

諦めてみると、つまり明らかに見てみるとすれば、人間は不完全さのゆえに人間であるのだから、、。

時を経て感じる「後悔する」ことから、完全に自由にはなれないのではないか?そんなことを思います。

 

後悔の苦しみから、人は逃れようと思えば思うほど、後悔の想いや苦しみは追っかけてきます。

だから逆に向きうことができると、すこしずつ「後悔の想い」がこれから生きていくうえでの、礎のような支えになっていくように思えます。

 

「後悔の想い」が苦しみという炎で昇華され、後悔から多くを学んでいくことができるよう、大いなる計らいがそこにはあると思います。

 

魂はすべて知っているので、人に「後悔」という苦しみを与え、そして人はその苦しみを「学び」に変えていくことの出来るように

神様の計らいを、そこに見るおじさんです。

 

後悔の苦しみ。何といっても一番つらいのは「やらなかった」ことへの苦しみだと思います。

その苦しみは、本当につらいものだと思います。

最近気が付いたこと

しかし、その苦しみを通じて、気づきや考え方、生き方を変えていく力を得ることができるよう、魂は見ているのかもしれませんね。

魂と心の声を聴くことの大切さを、今更ながら感じています。

心の声に従って生きるには、意識化するのが大切です。心の声は、ふとした時に聞こえてくるものでしょう。

それを言葉に書き出してみて、毎日見てみたり、さらに書き加えてみたり、考えてみたりしましょう。

そして行動化することが大切ですね。実は絵を描いてみたいという心の声が以前はありました。

今は、それが癒し系のデザインについての、ホームページを作ってみたいという心の声があります。僕は以前、イラストレーターになりたいとか、デザイナーってやってみたいとか、勉強しようか迷っていて、やらなっかったという現在の自分がいます。

 

そんな中、自分の職業的な興味を、この歳でチェックしてみました。

今すぐにはできないけど、興味度はかなり高いほうでした。

一番高かったのは、営業企画と教育分野でした。

そして2番目(上の2つは同じ度数)の興味度数の高かったのは、芸術や創造の分野でした。

 

デザインやコピーライティングにも、その中では興味があるようです。

なぜこんなことをしてたかというと、アフィリエイトをやるのに自分のテーマを探してみたかったということと、利他の精神を持つことは、どうすればいいのか?

こんなことを考えていたからでした。

 

後悔というよりも、生きることに欲深で、さもしいかもしれません。

 

でも、私はそんな私が好きになれればと、アフィリエイトも頑張ってみたいと思います。

 

 

夢は壊れても、何度でも蘇ってくるのかもしれません。

後悔の苦しみから、学んだことを日々生かしていけるように頑張りましょう。

苦しみから学んだあなたはきっと以前よりも、「しなやかな」心を持ったあなたになっているのに違いないと思います。

 

今日は「後悔という苦しみと向き合う」について、考えてみました。

お読みいただきありがとうございました。

もし、今がつらいあなたなら。マインドセット 1日1話 Part1

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